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日本料理の華やかさは世界一ではないでしょうか。食材ひとつで万物を表現する技術は、日本にしかないものだと思います。口に入れて味を楽しむだけではなく、目で見て視覚でも楽しむことができる日本料理の素晴らしさは世界が認めつつあります。この日本料理を支えているのは長年の修行によって培われた料理人の腕であり、切れ味のよい和包丁だと思います。この動画では日本人料理人の包丁さばきの見事さを、外国人の方が体験している動画です。

日本料理(にほんりょうり・にっぽんりょうり)とは、日本でなじみの深い食材を用い、日本の国土、風土の中で独自に発達した料理をいう。和食(わしょく)、日本食とも呼ばれる。なお、オムライスなどのいわゆる洋食の一部は通常和食と呼ばないが、日本で独自の発達を遂げた料理であり、日本国外では日本料理として扱われることもある。ラーメンのように、もともと中国の料理であっても極度に日本で独自の発展をした(和式)中華料理についても同様である。日本国外では、寿司および刺身、天ぷら、蕎麦などがよく知られる。





以下この動画に対する海外の反応:

・ナイフで指を切らないように、指を丸める方法を学んだよ。(フランス)

・毎日10時間物を切り続ければこんなことができるようになるよ(アメリカ)

・僕も料理人だけど、これはそんなに難しくないよ。練習と時間さえかければ誰でもできるようになる。かっこいいとは思うけどね。(アメリカ)

・ 難易度レベル:アジア人(アメリカ)

・↑ああ、その通りだよ(アメリカ)

・↑ 人種差別をしているわけじゃないよ。この技術には尊敬の念を抱いている。寿司を作るのは並大抵の料理人では無理だよ。(アメリカ)

・↑機械仕掛けのような動きはアジア人にアドバンテージがあるね。彼らがビデオゲームが得意なのも納得するよ
(アメリカ) 

・↑それは教育と訓練が優れているってことかい?  アジアの国々は規律と自己管理に高い価値を置いているからね
(アメリカ) 

・ものすごい鋭利なナイフだね(イギリス)

・俺がやったら客に料理を突き返されるな。指の破片が入っているって。(イギリス)

・禅の趣を感じるね(アメリカ)



日本料理の真髄 (講談社+α新書)
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