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テレビ業界も不況とはいえ、売れ筋の女優にはそんなものは関係がないようです。

「やはり08年のリーマン・ショックによる世界不況が芸能界にも影を落としている。ドラマなどテレビ番組やCM制作費も3~4割削減されていることもあり、昔と違って億単位で荒稼ぎする大物が少なくなっています。芸能人とはいえ、テレビに出るだけでは食べていけない時代になった」(芸能評論家の金沢誠氏)

しかしそれでも儲かっている人は儲かっているようです。アサヒ芸能が調査した日本女優版長者番付をご紹介します。推定年収は
777newsさんによるものです。













1位 綾瀬はるか 約4億1,000万円 

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「昨年は最高視聴率26・1%を記録したドラマ『JIN-仁-』(TBS系)で人気に火がつき、CM1本当たりの単価は3500万円台から一気に5000万台まで高騰。映画『プリンセス トヨトミ』や日本生命のハードル越えCMで無防備にFカップを揺らす心憎い演出が、オヤジ族の心をつかんだ」(芸能デスク)
 アイドル評論家の堀越日出夫氏も手放しで評価する。
「今のご時世でなければこの1・5倍の額を叩き出していたのは間違いない。その意味で綾瀬は『不況に強い女優』と言えます。来年にはNHK大河ドラマ『八重の桜』の主役が控えており、この先どこまでギャラが高騰するのか‥‥」  




2位 黒木メイサ 約3億2,400万円

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「女豹のようなワイルドなイメージが幅広い世代に浸透。CMギャラも今年になって5000万台に乗ったものの2月に元KAT-TUN・赤西仁と電撃デキ婚を発表し、仕事を次々ドタキャン。これから稼ぎ時だっただけに所属事務所としては手痛いところだが、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)に出演する事務所の後輩の桐谷美玲(22)が、今後は躍進してくることになるでしょう」(芸能記者)
 生き馬の目を抜く芸能界だけに、「長すぎる産休」にならなければいいが。





3位 佐々木希  約3億1,500万円 

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「ルックスは完璧なのぞみんですが、弱点は演技力。これだけ多くのCMスポンサーを抱えていれば、当然ドラマへのキャスティングが容易なのですが、あのセリフ棒読みでは女優としては厳しい。最近ではCMでもセリフが減っている」
 人は見た目が9割、いやのぞみんに限っては「見た目10割」のビジュアル長者と言えるのかも。 





4位 吉瀬美智子 約2億9,600万円  

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「まさに今が最盛期とばかりにCMでガッチリ稼ぎ出した。パナソニックの白モノ家電の看板としてイメージが定着し、CMギャラも1本2000万円台から4000万円台へ躍進しました」(前出・金沢氏)
 これで女優としてヒット作が出れば、3億円プレーヤーも夢じゃない!?





5位 杏     約2億8,000万円 

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5位はドラマ「妖怪人間ベム」(日テレ系)のベラ役を好演した(26)。
「所属事務所の先輩・木村佳乃が産休に入ったところで、モデル出身のスタイルのよさを生かし、CMでも活躍。女優としては、同じ事務所の佐々木希よりも有望です」(芸能レポーター)  





6位 武井咲   約2億6,000万円 

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「CMギャラ単価はそれほど高くないが、CM本数で稼いだ。ドラマは所属事務所先輩の米倉涼子、そしてCMでは同じく上戸彩の後釜としてますます成長するでしょう」(前出・金沢氏) 





7位 高島彩   約2億2,000万円

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局アナ時代から人気NO1女子アナとして君臨した高島彩(33)が、西尾由佳理(34)、夏目三久(27)、住吉美紀(39)ら他のフリーアナとの格の違いを見せつけた。 




8位 長澤まさみ 約2億1,800万円 

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 昨年の映画「モテキ」での劇的エロ変化で再評価された長澤まさみ(24)は8位に食い込んだ。 





9位 芦田愛菜  約1億9,600万円 

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7歳にして2億の大台に肉薄したのが、9位の芦田愛菜だ。
「以前は子役のギャラは、せいぜい数十万円程度でした。それが『ポニョ』の大橋のぞみや『こども店長』加藤清志郎らの登場で一気に100万の大台に高騰した。愛菜ちゃんも2年前までは1時間ドラマで2万円だったのが、『マルモのおきて』(フジテレビ系)でのブレイク以降はアッと言う間に100倍の約200万円になったそうです。ちなみに子役のギャラは事務所と折半です」(前出・デスク)
 まるまる儲けたのは誰? 





10位 松嶋菜々子 約1億4,000万円 

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10位はドラマ最終回で視聴率40%を叩き出した「家政婦のミタ」(日テレ系)の主演・松嶋菜々子(38)だ。
「2年ぶりの連ドラ登場でしたが、以前の特Aランクのギャラを下げての仕事だったため『ミタ』は大ヒットしても、本来の半値の2000万程度の稼ぎだった。とはいえ、今後は価格高騰が見込まれます。夫の反町隆史のドラマが冴えないだけに稼ぎは菜々子の双肩にかかる。秋には『ミタ』のスペシャル版の話も出ています」(前出・金沢氏) 






日本のセレブ女優たちでした。




 






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