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 日本の排他的経済水域内の海底に高濃度のレアアースが存在することが確認されました。このことに対する海外の反応がありましたのでまとめて紹介します。

南鳥島周辺に高濃度レアアース 水深5千M、採掘に課題
海洋研究開発機構(JAMSTEC)と東京大の研究チームは21日、日本の排他的経済水域(EEZ)の小笠原諸島・南鳥島周辺の水深5600~5800メートルの海底に、高い濃度のレアアース(希土類)が存在していることを確認したと発表した。主要産出国の中国の鉱床の10倍以上の濃度という。ただ、水深5千メートル以上の海底の鉱物を大量に採掘する技術は世界的にまだなく、商業化が可能かどうかが課題となる。




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南鳥島
 


日本の排他的経済水域内に大量のレアアースが存在することに対する海外の反応:


・日本は大当たりを引いたな。中国と戦争し、日銀が金を刷りまくり、アベノミクスは成功する。


・その付近の海底は古代中国の王国の一部だったと中国人が主張し始めるな。


・日本がレアアースを自給自足できるようになるかな。


・リチウムの方が石油やガス、レアアースより価値があると思う。


・中国が海上基地を建設し始めるだろうな。


・中国の対日経済制裁の切り札が失われたな。


・残念だけど海底5000mから採掘するより、中国から輸入した方がずっと安いよ。中国のレアアースは地表に露出しているからね。人件費も驚くほど安いし。


・中国より安く採掘できる技術ができたら日本はレアアース輸出大国となれるな。


・メタンハイドレードよりか採掘しやすそうだな。泥を吸い上げて、レアアースだけこし取ればいいんだろ?


・電気自動車のモーターの磁石など、超強力な磁石にレアアースは使われているから、今後も需要は大きいと思う。



翻訳:しょぼん
出典:Rich rare earth deposits found on seabed