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スウェーデンの釣りマニアのエリック・アクスナーさん(24歳)が友人と、ノルウェーのロフォーテン島で釣りをしていた時、体長2.1m、重さが101kgの巨大オヒョウを釣り上げました。






 


 オヒョウはカレイ目の海水魚で、身は良くしまった白身で、脂肪が少なく淡白な味わいがあります。刺身で食べられるほか、ムニエルやフライなどでも食べられるそう。日本では評価が低く、一般的なカレイと比べて比較的安い市場価格で流通しています。回転寿司ではえんがわとして提供されることも多いそう。

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 エリックさんはこの巨大魚と1時間以上格闘し、最終的に捕獲しましたが、あまりの大きさに釣り用のボートに乗せられず、しかたなく自分が寒い水の中に飛び込んで記念写真を撮影したそうです。
 エリックさんは1.8kgもあるルアーで釣りをしているとき、この化物オヒョウが食いついたそうです。彼は「最初、浮きが沈んだときは、5kgぐらいの魚がかかったかな?と思ったのですが、竿をひいてみると、これは大変な化物がかかったなと直感しましたよ」と話しました。
「この化物野郎はとてもパワフルでね、水の中に引きずり込まれそうになりながら、1時間以上も闘いました。最後、奴のしっぽをロープでボートに結び終わると、背中と腕が疲労でとても痛いのに気づきました」「写真を撮り終ったら、ヤツを逃がしてやりましたよ。またいつか、闘う日のためにね
 彼はとても信じられない経験だったといいます。このオヒョウは普通のオヒョウの250匹分はあります。魚料理を提供するレストランではオヒョウ一匹につき25ポンド(日本円で4500円ぐらい)で買い取るそうなので、この巨大オヒョウは6,000ポンド、つまり108万円の価値があったことになりますが、優しいノルウェーの青年は大金にも目もくれず、巨大魚を逃がしてあげたのです。またいつかエリックさんと出会うその日まで、誰にも釣られないでもらいたいものです。




海外の反応:

・持って帰って売ればいいのに。もったいない。

・↑自分が食べる量以上の生き物を殺すのはやめろ。

・↑しょうもないこというな。魚釣りは食べるためにするんだよ。

・次に会うときはもっと大きくなっているだろうな。

・もっと大きいボートで来ていたら、確実に持って帰っていただろ。

・優しい青年だわ。

・逃がしてやるとは、心が広いね。

・俺なら無理してでも持って帰るけどな。

・状況的に正確な重さは量れていない気がするな。
 150kg以上はありそう。

・老人と海の世界だな。いつかこういう釣りをしてみたい。

・24歳でこんな巨大魚に出会えるとは、うらやましいな。

・この巨大魚、釣り上げた彼よりも年上だろうな。

・しかし良い魚だ。

・フィッシュ&チップスが何人前できるんだろうか。

・こういう経験はお金では決して買えない。プライスレス。

・釣りは人生を豊かにする。


Swim with the fishes: Angler hooks mammoth 7ft halibut… then jumps into the water for a photo as it’s too big for his boat!

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