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 日本の闘牛はスペインのように闘牛士と牛の闘いではなく、牛同士のレスリングというのが外国の闘牛とは異なる点です。
 







 日本の闘牛の歴史は遅くても17世紀、学者によれば13世紀から既に行われていたというほど歴史と伝統のある行事です。このような形の闘牛は日本の数カ所でしか見られません。

牛と牛が戦う競技は、牛相撲、牛突き、牛の角突きなどと呼ばれ、岩手県久慈市、新潟県二十村郷(長岡市、小千谷市など)、島根県隠岐島、愛媛県宇和島市、鹿児島県徳之島、沖縄県うるま市などで行われている。1988年までは東京都八丈島でも行われていたが、現在は行われていない。
以下に記述するスペインなどの闘牛とは異なり、むしろ闘犬に近く、相撲のような競技である。大相撲のような番付により牛の優劣が格付けされる場合もある。また新潟の牛の角突きでは勝負付けを行わず、引き分けにさせる。

 代表的な例としては四国の宇和島市で、牛鬼祭りというフェスティバルの一部として行われているそうです。



・鼻に紐をつけて牛をコントロールしているな。鼻は動物にとって一番敏感なところなんだよ。そこに紐を括り付けられて、引っぱられるなんてかわいそう。こんなものを楽しんでいるなんて、気分が悪いよ。

・↑スペインの闘牛は牛を殺すが、日本の闘牛は牛同士を闘わせるだけで殺しはしないようだから、スペインの方が残酷だよ。

・勝敗がどこでついたのかが分からないな。牛は人間と違って地面をタップしたりしないから。

・腕相撲と一緒だな。この闘牛では牛たちは傷つかないし、牧場で肉を取られるためだけに飼われている牛よりも良い生活をしているだろう。

・ポケモンはこれを見て思いついたんだろうか。

・牛が日本人をやっちまえば面白いのに。

・動物虐待だろ。

・そもそも動物を無理やり闘わすところに、残酷さを感じるね。草食動物で大人しい牛をけしかけて、見世物にしているんだから。

・スペインの闘牛ばかり見ていたから、新鮮で面白いね。スペインでは牛の耳を切り落とすが、この闘牛はそれをしないから、それほど残酷ではないと思うが。

・人間の野蛮なところだよな。動物同士を殺し合わせて、それを見て楽しむなんて。

・ローマ帝国の時代から人間の倫理観なんてそれほど進化していないということだな。
 

https://www.youtube.com/watch?v=4LLE0Iqojqo