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世界トップクラスの大都会ニューヨーク市は世界で最も駐車規制の厳しいエリアです。違反した車両は強制的に撤去することも行われるほど。しかし実際に撤去するとなると、レッカー車を要請したり、いろいろと面倒が多いのも確かです。メーター員という駐車違反を取り締まる係員は違反切符を切るだけで普通は終わりますが、この女性メーター員はそこまで甘くは無いようです。なんと、口論になった違反者の車両を自分の力で持ち上げて動かそうとしているのです。
 







 実はこれはニューヨーク市民に対するドッキリ企画で、前頭部が簡単に持ち上がるように細工をされた車両を一台用意して行ったものです。
 喧嘩腰のタクシードライバー、ボビー・コスタスさんは駐車違反取り締まり係員のジェニー・ルイザさんに「車を移動しなさい」と言われ、切符を叩きつけられます。「ここに停車してはいけないと標識があるでしょう?」と追い立てられたボビー、彼女の命令を無視し、「なぜ今移動しないといけない?切符だけおいて帰れよ!」と煽り返します。「切符をテメエのケツにぶち込んでやるからよ!」とさらに煽るボビーさん。


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 二人の言い争いを聞いた通行人は立ち止まり、事の顛末を見守ります。ジェニーさんは「仕事をさせてもらうわよ!」と宣言し、おもむろに車の前頭部を持ち上げます。それにニューヨーク市民はびっくり!電話をしていた人も驚きのあまり変な声を出してしまう始末。ジェニーさんによって前頭部を45度ほどの角度まで持ち上げられたタクシーを見て、ニューヨーク市民たちの目は皿です。
「早く車をどかした方がいいよ」「馬鹿力ね!」などといろんな声をかける市民たちに、タネ明かしを行います。二人とも普段はスタントマンとして働いているプロの演技人です。
 また車はエンジンを取り外し、後部のトランクに重たい鉄板を何枚も入れているとのこと。その結果、前頭部を持ち上げようと思えば、中型犬を抱っこするのと同じぐらいの重さしか感じないそうです。
 この動画はYouTubeにアップロードされ、爆発的な再生回数を記録しているそうです。この動画のチャンネルはDidThatJustHappenで、以前に悪魔の赤ちゃんでニューヨーク市民たちをビビらせていた人たちと同一人物のようです。
 


海外の反応:

・すごい効果的な宣伝だと思うよ。

・いいなあ。こういう笑いが必要だよ。

・人を騙す人に2種類の人間がいる。人を悲しませるために騙す人と、喜ばせるために騙す人。

・面白いなあ。こういうのを思いつく人が魅力的だわ。

・エンジンを取り除いて、プレートを後ろに乗せるだけでこんなことができるんだな。

・笑い過ぎて死ぬかと思った。

・発想がいいな。良く考えられている。

・悪魔の赤ちゃんと同じグループか?あのビデオも面白かった。

・カメラワークをもうちょっと勉強しろよ。

・↑1990年代のハリウッド映画だな。

・楽しい動画だった。
 

Meter maid stuns rude taxi driver by lifting up his illegally parked cab in prank video
Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-3133811/Meter-maid-lifts-taxi-cab-stunned-New-Yorkers-hilarious-prank.html#ixzz3do0ObySF 
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