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日本とドイツでは第二次世界大戦で犯した罪に対して向き合い方が異なると話題になっています。






 



 中国中央通信によると、日本とドイツは共に第二世界大戦では多くの戦争犯罪を引き起こしました。戦後両国は戦争責任を追及されることとなりましたが、日本とドイツで対応に差があるというのです。
 70年にわたりドイツは自国が犯した罪に対して悔い改めてきましたが、一方で日本は過去の戦争での残虐行為に対し、大昔の話だとしてサッと横に払いのけるような対応をしてきた、と同メディアは報道します。


海外の反応:

・ドイツが先の大戦について謝罪するときは、本当に心から謝罪しているように感じるが、日本は自国が犯した残虐な過ちを認めようとしない。彼らは全世界に謝罪すべきだ。

・日本人は過去の罪に対して甘い国民だ。自分に都合の良いことしか見ようとしない。

・言葉より行動の方が大切だと思う。

・日本人は愚かだから学ぼうとしない。

・日本人は陰湿な国民だから、他人の辛苦に思いを馳せるなんてしないのだろうよ。

・戦後ドイツは東西に分割されて、まるで新しい国家として生まれ変わったからな。日本は戦前の考えがそのまま残ったから、あんな国になっているんだよ。

・自分の罪をすすんで認めることができるかどうかで、その人間の価値がわかる。


Germany, Japan take different approaches in facing WWII history
https://www.facebook.com/cctvnewschina/videos/1010838565623630/