ファーストフードの最大手マクドナルドは次世代マクドナルドを香港にオープンしました。

香港にマクドナルド社が上陸して40周年を祝うこの記念すべき近未来ファーストフードはなんと「フード・バー」スタイルのレストラン。この「次世代マクドナルド」が位置するのはアドミラルティという大きなショッピングエリアの中で、食事客が多くて有名です。

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「お客様が自分でサラダを選び、自分でサンドイッチを作ります」という仕組みは 「自分たちで好きなテイストを選んでください」 と顧客の要望をまず満足させます。利用者は「ご自身の嗜好をお選びください」という画面から、自分でカスタマイズしたバーガーとサラダをタッチスクリーンを使って選びます。この「次世代マクドナルド」では従業員がガラス越しで利用者が入力したテイストの商品を作成します。

店内は無料インターネットも供給されていて食通のソーシャルメディアへの投稿を奨励しています。

自分でサラダをカスタマイズできる仕組みはオリジナルには思えませんが、社内で駆使され、研究に研究を重ねた成果です。1月にはオーストラリアのシドニーでオープンしたマックカフェでは更なるヘルシー嗜好が増長され豆腐やベジタリアン向けも充実しています。ビックマックやフレンチフライはありません。ローストチキンやブラウンライス、豆やナスのサラダやサンドイッチが供給されています。