決してクリックしないでください」とMACとiPhoneユーザーに警告が出ています。

Twitterなどのソーシャルメディアを使ってウイルスリンクをMacやiPhoneユーザーに送りつけている被害が出ています。こちらをクリックすると強制終了が起こって勝手に再起動します。


アップル関係のニュースサイト9To5Macは、利用者を混乱させるようなウイルスリンクが出回っていることをウェブサイトで告知しました。

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もし間違ってこのウイルスリンクをクリックするとそのリンクはCrashSafari.comへ転送し、Webサイト上のJavaScriptコードによってお使いiPhoneは再起動をさせ、Macはクラッシュさせて強制終了へ追い込みます。

このサイトの名前はまだ公表されていませんが、問題は利用者が他の利用者へと共有してしまうことによって被害が拡大してしまうことです。


9To5Macのウェブサイトでは、「デバイスが損傷を受けることはありませんが、電話やコンピュータを再起動させられると今までの作業や、閲覧中のネットページなどが見保存のままに失ってしまうことがありますのでお気をつけください」と呼びかけています。


リンクは明らかにAppleユーザーを攻撃するように設計されているが、それがまた、 Windows上の他のブラウザに影響を与えているケースもあると報告しています。