国連が2015年度の発表したリストにはいくつかの驚きがありました。


国連はエチオピアの式典で今週初めに2015年人間開発報告書を発表し、それはいくつかの驚きがありましたが将来に向けた明るい発表でもありました。教育や生活水準による寿命、人間開発の品質など人間開発指数( HDI ) を各国別に調べた結果になります。



ノルウェーは、12年連続でリストのトップにいます。そしてオーストラリア、スイス、デンマーク、オランダと続きます。アメリカは8位です。日本は20位、フランスは22位、スペインは26位、そしてイタリアは27位です。


レポートの最も興味深い結論として、過去25年間に渡って、約20億の人々の生活水準が上がったことを示していました。1990年から2014年の間に、34カ国がこの先進国水準のカテゴリーにまで移動しており、人間開発指数の非常に高い値を持つ国に住む国は 19カ国があらたに追加され、0.5億人から12億人にまで倍増しました。逆に人間開発指数の低い国は32億人から12億人へとなんと60%も減少した結果となります。