これは地球外生物だと思われるかもしれませんが違います。ただのアルビノうねりザメです。見た目が若いくないだけではありません。専門家やソーシャルメディアのユーザーの間で少し最近話題になりました。


3月30日にメキシコのカボにある「Pisces Sportfishing Fleet」社はジャイム・レンドン氏という漁師が「エイリアンのような生き物」としてこの写真を投稿したことを発見しました。
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ピンクの肌、膨らんだ腹や目つきが奇妙なこの魚はカボ近くのエルテュールというところで漁師の餌カゴの中で発見されました。

「私は本当に驚きました。何に最も影響を受けたかというとこの魚の目です。とても奇妙な目です」と捕まえたレンドン氏は言います。

捕まえた時にこれは何か特別な生き物だとは思いましたが、とても特徴的でもあり、もしかしたら絶滅危惧種ではないかと思いました。そして写真を撮ったあと海に逃がしてやりました。その後写真はFacebookに投稿され、専門家の目に止まることになりました。そして4月1日に東太平洋上で発見され、専門家が「アルビノうねりザメ」である事を発表しました。このサメは他のサメ同様に荒れた肌と歯列を3列持っています。

アルビノうねりサメ大きな腹は防衛または保護のためであると言われています。敵が来た時に腹を膨らませて大きく見せかけて敵を脅すのです。人間には無害と言われています。