新しい研究によるとプレーリードッグは、ただかわいくて毛皮で覆われているだけではなく、子孫のために残酷なハンティングを行う習性があるといいます。この動物はかなり社交的で、賢い生物で自分たちの食にあった分だけ植物を搾取することができます。
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しかしながらこの生物は自分たちの食の量を確保するために他の種類の生物に対しては競争相手を減らすために殺してしまうことがわかりました。

2007年コロラド州のプレーリードッグは他の生物がいる場所で初めて他者を傷つけてまで自分の摂食エリアを守っていることが初めて確認されました。


研究者は5年の歳月を持ってジリスとプレーリードッグを同じエリアで飼い、どちらの種族の方が繁栄するかを研究しました。生物学者が両者の生存率を調べたところ、プレーリードッグの方が高い生存率を誇りました。


「肉食動物は生き物を殺すことから肉食動物と呼ばれ、反対に草食動物は生き物を殺すのではなく草食だから草食動物よ呼ばれてきました。しかし、草食動物の中にも食用ではなくとも生物を殺すことはあります」


と、ハーバード大学比較動物学の博物館のジョナサン・ロソス氏はディスカバリーニュースで語りました。


研究の間、ジリスを殺したプレーリードッグは47に登り、凶暴なものになると一匹で9匹のリスを殺していると言います。