ある12歳のニューヨーク州西部の女の子がコースを間違えて10マイル程余分に走ってしまいました。リーアディアンズ・ロドリゲスさんは先週の日曜日に開催されたローチェスタ地方・健康フラワーシティーチャレンジというマラソンの5マイルの部に参加予定でした。



彼女はレースが始まったとき、スタートラインに遅れて到着したと思ったので、残りのランナーたちとともかく走り始めました。


実は彼女は5マイルではなくてハーフマランソンの部として走ってしまいました。途中で彼女は間違ったレースに参加していることに気がつきましたが、完走することに心を決めました。


彼女は2時43分31秒でハーフマラソンを完了しました。


彼女の母親は娘がハーフマラソンを走れるとは思っていなかったので大変心配していましたが、母娘は完走後に無事再会しました。