テキサス州のレストランで食事をしました男性が、そのレストランオーナーに「スープが売り切れています」と言われました。そこでこの男性は「そのスープ費用の$ 2.25を払い戻してくれるように依頼し、さもなくば訴えてやる」と言いました。



地元でレストランを営んでいるオーナーを訴えるために弁護士を用意し、その書面作成のための費用250ドルも併せてレストランに要求しています。


土曜日のスペシャルメニューとしてスープはメニューに記載されていました。にもかかわらずレストランは商品を切らしていながらディスカントやそのことについての代替案を全く提示しませんでした。


担当の弁護士は「メニューとはレストランと利用客の契約書のようなものです。契約に基づかない行為を行った場合はそれなりの処置をされても致し方ありません」と言います。しかしながらレストランはメニューには明確に「スープの準備がある限りご提供します」と言っていますから終わってしまったものはどうしようもありません、と言い逃れています。