ゴミ集積場の職員が、ゴミ箱に捨ててしまったダイヤモンドジュエリーの発見に貢献しました。


マサチューセッツ州に住む女性は、謝ってダイヤモンドジュエリーをゴミとして出してしまいました。そのことをゴミ集積場の職員に話しましたが、そのジュエリーを発見してくれた時は奇跡だと思いましたと言います。



セシリア・キャラハンがパトリオットレジャー誌に伝えたところによるとること、3.1カラットの婚約指輪と1.75カラットのダイヤモンドのペンダントと祖母のダイヤの指輪を結婚記念日のディナーのために準備をしていました。そしてそれらをペーパータオルで包んでキッチンカウンターに置いておいたそうです。


そしてついゴミトッラクの車の音を聞いた時に、そのペーパータオルで包んだ物をまとめてゴミ箱に入れてゴミ集積車に渡してしまいました。51歳のノルウェー人のこの女性は自分が犯したことに気がついた時、「悲嘆」にくれたと言います。


そして旦那さんも協力の上にゴミ集積所を突き止め探し始めましたが思うようには行かず、なんと見兼ねた職員も一緒になって探してくれました。

そしてなんとその職員がこのダイアモンドの包みを見つけてくれたのです。