第二次世界大戦の退役軍人がやっとペンシルベニア州の高校の卒業証書を得ることができました。彼は「大変感謝している。おそらく就職には役立たないだろうけど」とコメントしています。


ロバート・デクスターさんは88歳です。彼の卒業式典はウェイン・ハイランド教育委員会によって執り行われ、学位を授与されました。



デクスターさんは、彼がダマスカス高校で17歳のとき、1944年に海軍に入隊するように言われました。


ダマスカスに戻ったのは1948年でした。そしてすぐに家族を構成し、ボトル入りのガス事業を開始しました。


デクスターさんが卒業証書を手にできたのは息子さんの激励があったからだと言います。今回の授与はとても光栄だし、努力できたことに周りのサポートあってのことと感謝もしています。

もし仕事を探していたらすごく効果があっただろうけど、あいにく今は職探しをしていないんだ、とユーモアを交えてコメントしました。