7歳の少年は転移癌と診断されたと子供たちがかつらを作るために、自分の髪の毛を2年間伸ばして寄付をしました。


数週間前、カリフォルニア州のローズビルに住むビニー・デサウテル君は、子供のためのかつら作りのために自分の髪の毛を13インチを寄贈しました。実は彼もまた膝から目にかけた転移性の癌患者でもあります。vinny-desautels-with-parents


彼の祖父母によって作成されたGoFundMeというウェブサイトによるとビニー君は膝に痛みを訴えていました。彼の両親、ジェイソンとアマンダは、ビニー君の右腰にしこりを持っていたことに気づきました。

医師はビニー君の腸骨に大きなかたまりを確認しました。両親はビニー君の片目が常に異常に潤っていることから眼科医にも連れて行きました。

彼らは当初、なにかのアレルギーだと思っていましたが、医師は彼の腰のしこりと目の異常に接点があるかもしれないと読んでいます。そして目の後ろに悪性腫瘍を発見しました。


「彼の腰と目の周りの骨で鼻の右後ろの頬に大きながん細胞がありました」ビニー君の父、ジェイソンさんは言いました。

ビニー君はステージ4のがんであると診断されました。医師はまだ癌の種類を識別するためのテストを行っています。彼の祖父母は医療費の寄付を募るためにGoFundMeというウェブサイトを開設しました。


「来る日も来る日も、数週間、数ヶ月にわたって彼らは無数の医師に会ったり、入院や手術によってお金が必要になります。ビニーの母親は現在妊娠中で、父親は軍人として立派に活躍しています」と祖母がサイトに書き込んでいます。


ビニー君は小学校の2年性ですが、自分も病魔と闘いながら他の子供達を応援したいという、心の優しい、愛情のある子として彼を説明しています。