新しい研究では、あまりにも多くのFacebookの時間が摂食障害と身体イメージに対しての障害をおこしていると言います。

TwitterやYouTubeなども同様の問題を引き起こしている可能性があるといいます。


ピッツバーグ大学の医学部研究チームによる研究成果です。

同研究チームでは今後研究対象年齢層を広げていく方針を固めました。

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「ソーシャルメディアはユーザーへのビジュアル的な影響を持ち、ユーザーたちの固定観念を覆しています」とハイメヨ・シダ二博士は言います。


2014年に、研究チームは、 1,765人の19歳と32歳のアメリカの成人を分析しました。彼らにはソーシャルメディアの使用状況を記述するためにアンケートに答えるもらいました。

FacebookやTwitter、 Instagram、YouTube、 LinkedIn、グーグルプラス、 Tumblr、Pinterest、Snapchat 、ヴァイン、Redditというのをどのぐらい使うかといった内容です。


別のアンケートを取って、神経性過食症、拒食症や過食症などの摂食障害を発症する危険性を計測しました。



ソーシャルメディアにログインしている時間が最も長かった人は、日々の身体イメージの問題を引き起こしており、通常に比べ2.2倍の摂食障害のリスクを持っていました。


また彼らの中で一番長い時間ソーシャルメディアに時間を費やした人の摂食障害率は2.6にも膨れ上がっていました。