囚人が胃の中に携帯電話が入っていることをX線の映像によって判明しました。





受刑者はダブリンにあるタラー病院で緊急手術をうけました。

29歳の受刑者は病院に運ばれる前に4時間も嘔吐を続けていました。そして病名を解明するための診察を受けた際に携帯電話が飲み込まれていたことが分かったのです。

医師はカメラを装着したチューブの先に取っ手をつけたもので携帯電話を引き抜くことを試みました。


しかし携帯電話は彼の胃の中にかなりしっかりと収まってしまっており、開腹手術を試みることになりました。


5歳以下の子供が誤って飲み込んでしまった以外にこのような事例が報告されたのは初めてです。