アン・グラハム・ロッツさんは9/11は神様からの進化、教会、国家の分離についての警告だったと言います。


アン・グラハム・ロッツ氏は伝道者ビリー・グラハムの娘で、「ダニエルの祈り」という彼女の新しい本を出版しました。その際にアイオワ州のトークラジオでホストのスティーブ・ディアス氏を訪問し、再び神の怒りを受けないように進化論や国と教会の分離について述べました。




ロッツ氏は「神の怒りに触れた恐怖は忘れられません。ただ今のところは落ち着いているように思います。今後神の怒りに触れないように政治を放棄し、学校を放棄し、仕事を放棄しなくてはなりません。基本的には国と文化がある限り神は私たちを見放すでしょう」

私たちが神を放棄すると「神は私たちを見放し、神は離れてしまいます。そして私たちが神の手をとれば、神は保護の手を伸ばしてくれます、と聖書に書かれています」と説いています。


「アメリカ人が悔い改めるならば、私たちの街は平和になります。敵やテロリストからも暴力的な嵐から我々を守るように神は人間の生命を守ってくれるのです」


彼女は9月11日の攻撃については「神は悪いことが起きることを可能にするのです」と付け加えました。