今週火曜日にケニアを襲った全土での大停電。猿が原因でした。

ケニアの国営電気供給会社によるとこの結果180MW以上の損失が起きていると言います。


電気供給会社のケニア電力と国営会社では朝11時半に事件は発生しました。水力発電所が何者かによって襲撃を受けたからです。この国営会社は東アフリカの国の最大の電力生産を誇っています。



「猿がこの電力発電所の屋根に登り、変圧器を止めてしまいました。その結果、停電を引き起こしてしまいました」

発電所では野生動物が入ってこれないように電気の通ったフェンスで囲っていました。しかしこの電気柵の老化が原因ではなかと言われています。

定期的な停電は一番電力会社の信頼を失います。国営電気会社の今後の対応が注目を浴びています。