ニューハンプシャー州の警察は、 「ゾンビ犬」や神話上の獣と推測されている生物への調査を開始しました。地元の人たちからは不気味な哺乳類系の動物がいる、貧弱なキツネのようであるという通報が相次いでいます。


メリマック警察のマーク・ドイル署長によると長い尻尾を持っていて、四角い顎、毛のあまり長くない茶色の動物が今週になって撮影もされており、市民のフェイスブックにも登場しているといいます。恐らく狂犬病にかかったコヨーテ、またはチュパカブラ、ヤギ、ガーゴイルのような生き物のようだったという噂が飛び交っています。

またある人はフォトショップを使った加工写真ではないかとも言われています。



マシュー・タールトン中尉は、「ホラー映画から出てきた生物のように思える。動物であることは間違いないが、何か被り物をしているキツネではないか」とも言います。

現在この動物は「患っているキツネ 」という線が最も濃いです。


警察は今週の火曜日の朝、動物狩りに行きました。そして森の中を小走りしている生物を目撃しました。「間違いなく病んでいる動物だ」と言います。看病してあげることによってこの動物は持ち直せるかもしれないが、安楽死させてあげたほうが良い状態に思われます。


警察の判断待ちになりました。