ケロッグCoはニューヨークのタイムズスクエアに初の穀物カフェを開店し、穀物愛好家のために食の新しいスポットを提供しました。


フロストフレークとライスクリスピーで有名なメーカー、ケロッグは、 7月4日にカフェを開店させ、穀物のボウルは、$6.50から$7.50で販売されるといます。cf



年内には出前サービスも開始し、ミシガン州のバトル・クリークを拠点にビジネスを展開していくといいます。


ケロッグとしては米国内での穀物の販売を強化し、加工品や甘いものの消費を抑え、より健康志向に活性化できるようにすることが目的でカフェがスタートしました。


穀物系のカフェはすでに「穀物キラーカフェ」としてイギリスのロンドンでスタートしており、2店舗が展開しています。




セレブシェフのクリスティーナ・トシ(モモフクミルクバーの所有者)などは今回のコンセプトに対して新しいグルメレシピをケロッグのカフェに提供しています。