ソフトボールの選手のグループが先週水曜日の夕方、練習をしていると女性の悲鳴を聞いたと疑い、敷地内になる公衆トイレに駆けつけました。

モンロチオール郊外にあるサッカー場の近くでの出来事です。


ソフトボールの選手の一人は「悲鳴を聞いたような気がしたので急いで声がした方へ走って行きました。すると中年の白人男性がズボンを引き上げながらトイレから出てくるところを見かけ、走って捕まえようとしました」



その選手によると、十代の少女がすぐにトイレの外に出て来ました。もう一人の選手、マイク・ドゥーナン氏が、すぐに男を追いかけフェンスを乗り越えて追跡を開始しました。

「僕の後ろには20人の人が待機していました」

ドゥーナン氏は言います。

警察が到着し、犯人を逮捕するまで選手が犯人を拘束していました。

ロングイユの警察は、十代の少女を含む他の事件も調査し、指名手配の男であることを確認しました。

警察によると、容疑者は、月曜日の朝、裁判所に出頭させられます。

ロングイユの市議会議員は水曜日に行われる次のゲームでソフトボールの選手を称える事を計画しています。