ブルームバーグによると、10万ボトル以上の虫除けスプレーがオリンピックのために用意されているといいます。オリンピックに参加するスタッフ、選手、ボランティアにとってなくてはならないアイテムの一つが虫除けスプレーです。1074560-13-20160706121530



その名も「OFF!」はブラジルで生産されている虫除けスプレーで、この数カ月でも生産量が3倍に増えました。工場は休みなしの24/7体制で稼働しています。「人々は遠くからわざわざリオまでやってきて、オリンピックを楽しんでいってほしんだ。何者にも邪魔されたくはないだろう」と工場長は言います。売り上げは前年比の30%以上を見越しています。


ブラジルの新しい保健大臣は今回の渡航者やオリンピックの参加者から「ジカ熱」の患者を出さないことをモットーにしています。南半球は冬季に突入し、リオでのジカ熱報告は週に3,500県から30件まで下がりました。